2011年4月12日 AAGでパネルディスカッション

アメリカ・シアトルで行われたアメリカ地理学会(AAG)のAnnual meeting においてパネルディスカッション「International Research on Spatial Thinking: Implications for Education and Professional Development」を開催いたしました.この科研のメンバーのみならず、海外の研究者とともに、空間的思考と教育、空間的思考をどう測るか、空間的認知と地理的認知の違い、そしてGIS業界のプロの養成という点から考えた空間的思考の研究の4点を主要トピックとして、それぞれ事例発表を行いました.

空間的思考、地理情報科学について整理し、あらゆるレベルの教育における今後の方向性について話し合うことができました。

  • 司会: 浅見泰司(東京大)
  • パネリスト: Colin Arrowsmith(RMIT大)、Robert Bednarz(テキサスA&M大)、David Higgit(シンガポール国立大)、石川徹(東京大)、村越真(静岡大)、矢野桂司(立命館大)、湯田ミノリ(東京大)、若林芳樹(首都大)