2012年7月22日 
ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
「データと地図で街を救おう-何が起きているのか?私たちにはなにができるか!」開催

科研の研究成果を子どもたちに広く知ってもらうためのプログラム「ひらめき☆ときめきサイエンス」に採択された、空間的思考や地理情報システムの基本的な考え方を学ぶワークショップ「データと地図で街を救おう-何が起きているのか?私たちにはなにができるか!」を、高校一年生を対象にを開催いたしました。
空間的思考とは何か、また地理情報科学分野の研究が社会でどのように役に立っているかについての説明を聞いた後、地図とデータから場所を特定したり、それは地理情報システム(GIS)を使うと、瞬時に表示が可能であることを大学院生・大学生から教えてもらいました。また、テキスト化された位置情報と地図上で特定し、実際にその場所に行きながら、地図に示される情報の特性や、地図を読むことで得られる情報、実際の場所をイメージすることなど、さまざまなことを考えるワークショップとなりました。

参加人数:42名

参加校:浅野高等学校、麻布高等学校、海陽中等教育学校、学習院女子高等科、渋谷高等学校、筑波大学附属高等学校、筑波大学附属駒場高等学校(50音順)

「ひらめき☆ときめきサイエンス」についての説明はこちら

大学の講義の雰囲気を味わいながら、空間的思考、地理情報科学、地理情報システム(GIS)について知識を深めました。
「駅から歩いて5分で、10階建以上の建物は・・・」グループで相談しながら、限られた情報から地図上で探しました。コンパス、定規、地図で探すと時間がかかりましたが、GISを使うと・・・と大学生・大学院生が実際に見せてくれました。
地図で特定した場所はどこだろう。キャンパスの中を探しに行きました。
最後にみんなで記念写真