日時:2014年3月29日 午後1時~5時
場所:東京大学本郷キャンパス工学部14号館1階 141講義室
参加費:無料


科学研究費基盤A「地理空間的思考の教育研究」は、2009年度から2013年度の5年間、地理情報科学(Geograpic Information Science;GISc)のカリキュラムに基づいた教育を、高等教育をはじめとする教育現場で展開することを大きな目的とし、GISの活用に向けて考案されたカリキュラムに基づき、その詳細な説明を加えた「地理情報科学の知識体系(BoK)」の開発、地理情報テクノロジ(GIT)の教育・ツール開発、e-learning、教科書開発、空間的思考の体系化、初等中等教育での活用を検討するなど、多岐にわたる活動を含むプロジェクトとなりました。
 本シンポジウムはその集大成として、実施する公開シンポジウムになります。この研究開発に関わってきた方々はもちろん、地理空間情報に関わる研究者、教育者、そして社会で実務に携わっている皆様にご参加いただき、この分野に関わる皆様野の能力向上について、さらに議論が深められることを期待しております。





















配布資料

シンポジウムでの発表資料になります。ご参照ください。

  •   1) 空間的思考とそのはかり方(若林芳樹[首都大学東京])


  •   2) 基礎的な空間的思考能力と初等教育向けの教材(湯田ミノリ[東京大学])


  •   3) 基礎的な空間的思考能力と中等教育向けの教材(村越 真[静岡大学])


  •   4) 地理情報科学の知識体系(BoK)とその活用(1)(貞広幸雄[東京大学])


  •   5) 地理情報科学の知識体系(BoK)とその活用(2)(小口 高[東京大学])


  •   6) 教科書と日本と海外のGIS教育(矢野桂司[立命館大学])


  •   7) 地理情報+ITの活用を考える教材(久保田光一[中央大学]、黒川史子[国際航業])


  •   8) ワークショップ:知識体系と情報標準から地理情報技術を考える-GIS教育支援ソフト“gittok”の紹介と、簡単な実習(太田守重[国際航業])